くせ毛とトリートメントの関係を知っていますか?

髪の悩みで多いのがくせ毛。軽いくせ毛から、縮毛矯正をしなければいうことを聞いてくれない強いクセ毛まで幅は広いものの、毎日のスタイリングにも悩んでしまうのは同じでしょう。

くせ毛の人にとってトリートメントをすることがとても重要なのをご存知でしょうか?

くせ毛対策にトリートメントが有効

くせ毛の人に多く考えられるのはドライヤーを多用することです。ドライヤーの熱は髪にダメージを与えますが、クセを何とかしようとつい長い時間ドライヤーを使ってしまうこともあるでしょう。

ドライヤーの使い過ぎは髪の傷みを招き、パサつきが気になる事に。さらに、パサついた髪はよりクセが出やすく広がりやすくなります。

トリートメントで髪の乾燥を抑えることで、ストレートになることはないにしても、クセを頑張って伸ばすことなく満足いくへスタイルになれる可能性もあります。

くせ毛の乾燥しやすさを知る

くせ毛には髪のねじれがありますが、髪の内部の水分がそのねじれ部分から蒸発しやすいことが考えられ、乾燥しやすくダメージも受けやすいのです。トリートメントをすることでそのような髪の乾燥やダメージを補修する効果が得られ、クセが出にくくなるのです。

また、乾燥した髪のねじれの部分のみに水分を吸収してしまうことでさらにうねりが強く出てしまいます。そのため湿気の多い日にはクセが出やすくまとまりにくいと感じるのです。

潤った髪は内部の水分の偏りがなく均一に行きわたっているため、湿度の高い時にもクセが出にくくなります。一方、乾燥している髪はキューティクルの隙間から水分を吸収し、内部の水分量が偏ることで縮む部分と広がる部分が極端になり、うねりやすくなるのです。

しっかりトリートメントでくせ毛を扱いやすく

くせ毛もしっかりと自宅でのトリートメントなどのケアをすることで、思った以上にまとまりやすくなる可能性があります。

トリートメントはできるだけ行い、さらに洗い流さないトリートメントを併用するとボリュームダウンにもなり、ダメージ補修と防止に役立ちます。洗い流さないトリートメントをまだ使ったことがない人は、まずお試し品を安く購入できるリシリッチから試して、自分の髪質に合うか判断しましょう。

リンスやコンディショナーは髪の表面にあるキューティクルを保護するものですから、内部の潤いを保つためにはトリートメントの使用がオススメです。

良質なトリートメントを使う

くせ毛でお悩みの人はストレートパーマや縮毛矯正、自宅ではストレートアイロンやドライヤーなど、髪を過酷な状況にしている事が考えられます。

少しでも悪影響を与えないようにすることと、修復を行うためには良質なトリートメントを使い日頃からクセの出にくい髪に整えることが大切でしょう。そのためには、シャンプーと共にトリートメント選びにも気を付けましょう。さらに、洗い流さないトリートメントを使うことで髪の表面を保護し、ダメージに強い髪にしましょう。

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