ヘアスタイルが決まらない!しつこい静電気を防ぐトリートメント術

湿度が低く乾燥した季節の冬は、マフラーを外すときやセーターを脱ぐときにパチパチっとした静電気が髪の毛から聞こえた経験はありませんか?

これら毛髪に関する静電気はヘアケア1つで未然に防ぐことが出来ることをご存知ですか?乾燥する冬だから仕方ないと思っていた方もこれからご説明する方法で毛髪の静電気を防ぐことが出来ますので、是非最後まで目を通して頂けると幸いです。

毛髪の静電気の原因とは?

湿度が低く、乾いた季節の冬に引き起こりやすい髪の毛の静電気の要因は毛髪自身の乾燥によって引き起こされています。

髪の毛に最適な湿度は60%だと言われています。しかし、冬になると大気中に含まれる水分量が激減し、20%ほどになってしまいます。さらに、寒さをしのぐため、人間は暖を取ります。その結果、大気中に含まれる水分量がさらに減少し、毛髪が乾燥してしまうのです。

また、傷んだ毛髪は毛表皮と呼ばれるキューティクルが剥がれ、毛髪内の水分や栄養成分を外部へ放出してしまい、毛髪のしっとりとした質感が保てなくなってしまいます。この2つの要因が重なったときに引き起こされるのが毛髪の静電気です。

静電気によって毛髪が損傷を受けることはありませんが、毛髪自体がダメージを受けているため、ブラッシングした際に毛髪同士がこすれ合うことによって毛髪の損傷は激しくなります。そこでお勧めしたいのがトリートメントです。トリートメントは毛髪の内部に浸透し、栄養を補給する効果があります。さらにダメージを負った毛髪を元の健康な状態に戻すことが可能です。

トリートメントで静電気を予防するには?

大抵のトリートメントやリンスなどのヘアケア剤には静電気を予防するための帯電防止剤が含有されています。

しかし、帯電防止剤は皮膚への刺激が強いため、背中ニキビなどを引き起こす危険性があります。ですが、トリートメントなどのヘアケア剤に帯電防止剤を含有しなければならない理由もあります。それは、帯電防止剤を含有しなければヘアケア剤として機能していると呼べないからです。

帯電防止剤で有名な化学成分が四級カチオン界面活性剤です。しかし、皮膚への刺激があまりにも強力のためいくらお肌が丈夫だからといって使用するのはお勧め出来ません。四級カチオン界面活性剤よりもやや刺激が弱いと言われるのが三級カチオン界面活性剤の通称3級アミンです。

しかし、敏感肌の方が使用すると悪影響のためお勧めすることが出来ません。アミノ酸系両性界面活性剤が現在では最も刺激の少ない帯電防止剤として言われています。成分は「アルキル(C12,C14)オキシヒドロキシ、プロピルアルギニンHCL」などです。

しかし、アミノ酸系両性界面活性剤は単体では使い勝手が悪く、3級アミンと共に使用されていることが多いです。その分刺激が強くなりますので、敏感肌の方が使用する場合はお気を付け下さい。

3級アミンの成分は「ステアラミドプロピルジメチルアミン、ベヘナミドプロピルジメチルアミン ジメチルステアラミン」などです。用いる際は極力皮膚への付着しないように心掛け毛髪だけに付けるようにしましょう。

静電気対策にお勧めのトリートメント

静電気は乾燥によって引き起こされます。そのため、ブラッシングすると更に悪化し、静電気の発生を促す結果となります。さらに静電気によって毛表皮のキューティクルが剥がれやすくなり、毛髪内の水分が蒸発を始め、酷い場合は頭皮にダメージを与えてしまい、抜け毛の原因となります。

それを防ぐためにトリートメントを行うのですが、使用するトリートメントは洗い流さないタイプのトリートメントが効果的です。毛髪の表面をしっかり保護し、保湿効果も高いため静電気対策に最適です。まだ洗い流さないトリートメントを使ったことがないという人は、安くお試し品を購入できるリシリッチから使って自分に合うか判断してみましょう。

冬の大敵である静電気を防ぐにはトリートメントが最適です。しかし、トリートメントに含有されている帯電防止剤には強い刺激がありますので、購入する際はお気を付け下さい。また、ブラッシングする際は毛髪に蒸しタオルなどを用いて湿らせ、毛先の方から優しく行いましょう。また、使用するヘアーブラシもナチュラル素材の木製や動物の毛から作られているものを使用しましょう。

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