やってい見る価値あり?髪のトリートメントを手作りしてみる

髪の悩みがある人はたくさんいらっしゃるでしょう。髪のダメージや乾燥切れ毛や枝毛など人によって違いがあります。どのような日常生活を送っているかで髪への影響も差があるでしょう。

髪のトラブルには市販のトリートメントも様々出回っていますし、とても役立ちます。しかし、実は髪のトリートメントを手作りすることができるのをご存知でしょうか?

簡単な髪のトリートメントの手作り

市販のトリートメントは主に油と水分が含まれます。そのためトリートメントを手作りする場合にも良質なオイルを使用することで代用可能。特にオリーブオイルやココナッツオイル、椿オイルがオススメです。

オイルと水を一対一で合わせ、ひと肌程度に温めた物を頭皮と髪に塗布し、頭皮は擦らないように優しくゆっくりマッサージしましょう。血行が良くなり育毛効果も期待できます。

市販のトリートメントは化学物質が含まれているため、頭皮には使用できない物が多いですが、手作りのトリートメントならばオイルと水なので安心して使用することができます。毛先までなじませ、そのまま30分ほど時間をおき、シャンプーを行います。

手作りトリートメントにアロマオイルも活用

さらに、アロマオイルを使用することで香りにも癒されるうえ、アロマオイルそのものの効能も得ることができます。しかし、アロマオイルは直に肌に付けてはいけないものもあるため注意が必要です。また、光毒性のあるものにも気を付けましょう。ラベンダーやゼラニウム、カモミール、ティーツリーなどがオススメです。刺激がある場合も考えられるため、最初は1~2適までにし、様子を見て、多くても全体量の1%までに留めておきます。

洗い流さないトリートメントも手作り

市販にも多くの種類のある洗い流さないトリートメントも、手作りすることが可能です。オイルタイプの洗い流さないトリートメントと同様に、ホホバオイルや椿オイルなどを少量、タオルドライした髪に使用することで、髪の表面の保護になります。こちらも精油を少量使用することで香りと共に相乗効果を得ることができるでしょう。

ロングヘアーで4~5適程度で十分ですが、自分に合った量が徐々にわかるようになります。付け過ぎることで髪のボリュームダウンになったり軽さが出にくくなるため気を付けましょう。ただ忙しいとトリートメントを手作りで作ることが難しいです。そんな時は髪に悪影響のないノンシリコン・無添加で作られたトリートメント「リシリッチ」を試してみましょう。

色々な素材が使える手作りトリートメント

卵やヨーグルトなどを使用する方法もあります。卵は黄身には脂質とタンパク質が含まれ保湿効果を見込め、白身は余計な油分を取り除く効果や殺菌作用があります。卵は熱いお湯で流そうとすると固まってしまい取ることが難しくなるので注意が必要です。

ヨーグルトの乳脂肪は髪の保湿に役立ちます。さらに乳酸が汚れを取り除くと言われています。いずれも使用後にシャンプーを行います。

身体にも環境にも優しい手作りのトリートメント

天然成分のみで作ることができる髪のトリートメントを手作りすることは、安心して使用できると共に環境にも優しいものです。しかし、天然成分であってもアレルギーが起こらないとは言えないため、パッチテストをしてから使用することをオススメします。

さらに、髪への効果もマイルドなものになりますので、効果を感じにくい可能性もあると考えましょう。手作りでなくても安心して使用できるトリートメントはりますから、手間をかけずにトリートメントを行いたい時と、時間をかけても手作りのトリートメントを使用したい時で臨機応変に行ってみると良いのではないでしょうか。手間のかかる手作りのトリートメントはスペシャルケアとして時々行い、日常的には市販のものを使うといった方法もオススメです。

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