カラートリートメントは黒髪から自然な色に染まるの?正しい使い方を一挙紹介!

カラートリートメントについて

カラートリートメントは、主に白髪染めとして使用されており、近年では若者にも人気の商品となっています。

そしてヘアカラートリートメントは、別名ヘアマニキュアと呼ばれ、ヘアカラーリンス、ヘアカラーシャンプーと同じ種類に分類されます。

しかし通常のカラー剤のように髪や頭皮へのダメージも少ないので、カラートリートメントで頭皮にかかる負担を少しでも軽減したいという方は、これからの説明を参考に、髪に優しいカラートリートメントを是非利用してみてはいかがでしょうか。

カラートリートメントとカラー剤の違い

より詳しくカラートリートメントを知ってもらうために、市販のカラー剤とカラートリートメントをより詳しく比較してみました。

カラートリートメント

カラートリートメントはアレルギーのある方でも使用できる商品が多く、髪へのダメージが無くし、トリートメントとして使用後もツヤのある髪に仕上げることが可能です。

しかし、成分が強くない分、黒い髪からのカラーリングはそこまで明るくできないので赤や金髪などの大幅な色のチェンジには利用できません。

さらに、色持ちする期間も7日から10日程度なので、シャンプーで洗浄していくに連れてと少しずつ色落ちしていくと考えた方が良いでしょう。

カラー剤

髪へのダメージは強いため、黒髪からのカラーリングも明るく染めることができますが、敏感肌や妊婦の方の使用できないという難点もあるので、誰もが安心して利用できるというワケではありません。

しかし、カラートリートメントと違ってシャンプーをしても色落ちが少なく長持ちさせることができますが、使用後は髪のお手入れを入念にしないと髪染めの繰り返しで髪質が変化してしまいます。

このように、カラートリートメントを使うメリットとデメリットは、カラー剤と比べると一目瞭然ですね。

カラートリートメントの使い方

カラートリートメントをする手順としては…

  1. まずシャンプーで頭皮をよく洗い流し、頭皮や髪に蓄積された汚れを落とします。
  2. その後タオルなどで髪の水分を軽く拭き取って下さい。
  3. ある程度拭き取ったら、ブラシやコームなどを使って染めたい箇所の全体に行き渡るようにカラートリートメントを塗っていきます。
  4. そして8分から15分程おいたところで丁寧に洗い流して下さい。
  5. 最後は普段通り、タオルで水分を取ってドライヤーで乾かせばOKです。

コームを使うことによって塗りやすく、全体にムラを出さずにカラーリングしていくことが自然な色に髪染めする際のポイントです。

よって塗り終わって待っている際には、ラップなどを巻いて体を洗ったり、半身浴をするなどで時間を有効活用するとお風呂の入浴中に一遍に済ますことができるのでオススメです。

黒髪から自然な色に染めるには?

黒髪でカラートリートメントを使用しても、明るい色にするには難しく、自然な色にするにもいくつかのポイントをおさえておく必要があるので要チェックです。

なぜなら、カラートリートメントにはブリーチ剤のように脱色する成分はなく、髪の表面に色をのせるだけのものだからです。

市販のカラー剤で明るくなるのは、脱色と着色の成分が両方含まれているからなので、その点でも髪染めをカラートリートメントでする際には工夫しなければいけません。

例えば黒髪から自然な色や明るい色にするには、事前にカラー剤などを使い、髪を脱色しておくなど、一旦カラー剤を挟むか、ヘアカラーの色を徐々に明るくしていくなどの方法がオススメです。

すでにカラー剤などを繰り返した結果、ダメージが気になるという方には、髪に少しでも優しいカラートリートメントを使うと良いでしょう。

人気のカラートリートメント

白髪染め用カラートリートメント

手軽に自宅ででき、使用するにつれて髪のお手入れも同時にすることができるため、白髪染めを頻繁に美容院でするのが面倒な方はカラートリートメントで簡単に白髪染めするのがオススメです。

赤色(RED)

日本人のような黒髪の色素の中には赤が入っていることもあり、赤っぽい色で染めると綺麗に発色するので、カラートリートメントも黄色系の色を選ぶよりも赤系のものを選ぶと良いでしょう。

紫色(PURPLE)

紫は、染め上がりに黄色っぽく発色してしまうことを予防してくれるので、アッシュにしたい方などにオススメです。

ブリーチで脱色をしたあとの黄ばみなどをけすのに紫をいれたりすることもあるため、黄色っぽくなってしまうのが嫌な方は一度試してみてはいかがでしょうか。

茶色(BROWN)

色落ちする経過で明るくなり過ぎたときは、茶色のカラートリートメントを使用すると自然な髪色になるので、清楚でナチュラルな感じに仕上げたい方にオススメです。

青色(BLUE)

青色もアッシュなどの長持ち効果が期待できるので、黄色をベースの髪に使用すると緑っぽくなってしまうので、要注意です。

上記にも述べている通りカラートリートメントは、ダメージがなくケアしながらカラーをすることができますが、黒髪など暗い色の髪にはあまり効果がありませんのであらかじめカラー剤などで明るくするなどしてから使用しましょう。

そして白髪の手入れの他にも、若者向けにさまざまなカラーがあるので、自分に合うカラートリートメントを探してオシャレをしてみてはいかがでしょうか?

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