コンディショナーとリンスとトリートメントって、こんな違いがあるんです!

殆どの人が使用しているであろうコンディショナーやリンス、さらにトリートメントですが、その効果には違いがあるのをご存知でしょうか?

どれを使っても、髪に良いから特に考えずに使っていた人はもう一度選ぶところから考え直してみると髪の悩みが解消されるかもしれません。

リンスは髪の表面に効果的

リンスの効果が得れるのは髪の表面。油分などで保護し、髪表面の滑りを良くしきしむのを抑えます。そのため、手だわりはシャンプーだけの時と違いが出ますし、キューティクルも傷みにくくなります。

肌と同じく髪の内部にも水分がありますが、その蒸発を抑える効果もあります。髪の表面にのみ作用するため、髪になじませれば時間をおかずに洗い流しても問題ありません。

コンディショナーは髪のコンディションを調整

コンディショナーはリンスと同様に髪の表面を保護することで手触りを良くしますが、リンスよりも髪のコンディションを調整する作用があります。

トリートメントとは

リンスやコンディショナーと同じく、髪の表面を保護し整える作用があります。その上で、髪の内部にも油分や栄養を浸透させる効果を持っているため、髪のダメージがある場合に補正や健康的な髪に回復させる効果があるといえます。

時間をおくことで髪に良い成分が浸透するため、洗い流すタイプのものであれば10分程度の時間をおくと十分な効果が得られるでしょう。

逆に洗い流さないトリートメント「リシリッチ」などは、1日中髪につけるので紫外線や乾燥から守って、髪へのダメージをシャットダウンする効果が得られます。

リンスはどんどん必要なくなってきている

もともとは洗浄力の強い以前のシャンプーのアルカリ性を中性にするなど、開いたキューティクルを中和し仕上がりをよくするために使われてきたリンスですが、技術の向上したシャンプーは髪のキシみを抑える成分も配合されている事が増えているため、表面の手触りを良くするだけのためのリンスは必要なくなってきているのが現状です。

また、コンディショナーと言われるものが多いのは、リンスよりもさらに髪の表面を整える効果のあるものだからとも言えます。リンス、コンディショナー、トリートメントの定義ははっきりと統一されていない事もあるため、製品の表示などを確認し、使い分ける必要はあるでしょう。

髪のダメージが気になるのならトリートメント

髪の内部まで行き渡ることで、傷んでしまった部分を補正する効果のあるトリートメントはコンディショナーやリンスとは性質に違いがあります。そのため、ダメージによるパサつきやごわつきが気になる場合にお勧めなのはトリートメントです。

髪のタンパク質やアミノ酸は、表面のキューティクルが傷み剥がれることで外部へ流れ出します。トリートメントを使用することによって、足りなくなってしまったタンパク質やその他の栄養素を補えば、ダメージを回復することが可能です。

また、トリートメントはコンディショナーの効果も同時に得られることが多いためシャンプー後のお手入れはトリートメントのみでも問題ないと言えるでしょう。

頭皮への影響を考えながらヘアケアしよう

コンディショナーやリンス、トリートメントのすべてに共通することが、頭皮の毛穴への影響です。使用する時に毛穴に成分を残すことで、頭皮の油分バランスが乱れてしまうことや毛穴の詰まりなどの影響を及ぼすことがあるため、頭皮に付着しないように心がけることと、しっかり流すなどの注意が必要です。

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