コンディショナーの使い方、これが正解!

コンディショナーとトリートメントの使い方の違いをご存知でしょうか?この2つの使い方の違いは、その性質の違いを知ることで自然と理解できるでしょう。同じようなものと思い使用していると、無駄な労力を使うことになりそうです。

コンディショナーの役割

リンス、コンディショナー、トリートメントと、シャンプー以外のアイテムはいくつかあります。シャンプー以外は選ぶ時にもどれを使うのが一番良いか迷ってしまうでしょう。

トリートメントには、髪の内部へ浸透し必要な栄養を届ける効果があります。そして、リンスとコンディショナーはほとんど同じ役割を果たしていて、シャンプーできしんだ髪をなめらかに整える作用と髪の表面を保護し水分が蒸発してしまうことを防ぐ役割をしています。

違いがあるとすれば、リンスよりもコンディショナーの方が髪のコンディションを整える効果が高いという程度です。そのため、リンスとコンディショナーはどちらか一つという使い方で十分。さらに効果を求めたいのであればトリートメントをプラスすれば良いということになります。

コンディショナーとトリートメントの順番に注意

役割の違うコンディショナーとトリートメントの両方を使用したいのならば、使用する順番に気を付ける必要があります。

髪の内部に浸透させる必要のあるトリートメントの前に髪の表面を保護するコンディショナーを使用してしまうとリートメントが浸透しにくくなるため、まずはトリートメントで内側にその後コンディショナーでコーティングという順番を守りましょう。

また、トリートメントをすればリンスやコンディショナーは必要ない場合が多いですが、コーティングをすることでよりトリートメント効果を閉じ込めることができる可能性はあります。

コンディショナーの放置時間

コンディショナーの使い方はメーカーにもより、その定義もまちまちなため製品の使用方法を確認する必要はありますが、コンディショナーの性質上、シャンプー後の髪に塗ってから長時間放置することで高い効果が得られる訳ではないのがほどんどです。

主に髪の表面の保護とキューティクルを整える効果を得るコンディショナーは長く時間を置く必要はないのです。放置することで逆に洗い流す時のベタつきが残ってしまうことも考えられるため、馴染ませた後にすぐに手触りがぬるつかなくなるまで洗い流しましょう。

さらに、効果的に使用するためには、コンディショナーが薄まることを避けるためシャンプー後の髪の水分を良く切っておくことが必要です。強い摩擦を起こさなよう気を付け髪の水分を取り除いてから使用しましょう。

コンディショナーは頭皮にはつけない

シャンプーは頭皮と髪の両方を清潔にするために使用しますが、コンディショナーは頭皮に良い効果は含まれていません。逆に頭皮に付着することで毛穴の詰まりや皮膚のトラブルを起こす可能性があることから、頭皮にはつかないように使用する必要があります。

頭皮の毛穴が詰まれば髪の健康を妨げる可能性がありますし、コンディショナーの油分が頭皮に残れば皮膚のバランスが崩れトラブルを起こす可能性もあるので気を付けましょう。

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