トリートメントとワックスを混ぜることでスタイリングに変化が!

トリートメントとワックスを混ぜて使う?

トリートメントとワックスの使うタイミングは全く異なるものと思われていませんか?しかし、この2つを混ぜて使うことで、自然なスタイリングが可能になるのです。

トリートメントをスタイリングのために使う!?

トリートメントには、洗い流すタイプのものと、洗い流さないタイプの2種類があります。そのうち、洗い流さないタイプのトリートメントですが、ひと工夫で実はスタイリングにも活用できます。

洗い流さないタイプのトリートメントも種類があり、そのうちクリームタイプのものはワックスに近い質感があると思います。そうは言うものの、トリートメントは傷んだ髪を補修するものであり、セツト力はありませんので、トリートメントのみでスタイリングをしても、そのスタイルを維持することはできません。

ひと工夫でトリートメントでのスタイリング可能に

トリートメントのみでのスタイリングは難しいですが、ワックスを混ぜることで、スタイリングが可能になります。

トリートメントは髪の補修を目的として使うものです。しかし、洗い流さないタイプのトリートメントにワックス混ぜるだけで、髪の表面にツヤを出したヘアスタイルを作り上げることができるのです。これは「トリートメント効果のあるワックス」を、手作りするということになります。この裏ワザ、実はプロの美容師さんもやっている方が多いということです。

手作りトリートメント効果のあるワックス

トリートメントにワックスを混ぜるだけで、トリートメント効果のあるワックスを簡単に作ることができます。そのトリートメント効果のあるワックスを使うことで、お好みのスタイリングを作りつつ、髪の表面にツヤを出すことができるのです。では、トリートメント効果のあるワックスは、どのように作るのでしょうか。

まず、洗い流さないタイプのトリートメントをワックスに混ぜると、スタイリング力は落ちてしまいます。ですから、ワックスはハードタイプのものを使いましょう。ハードタイプのワックスに対してトリートメントの量は3分の1を超えないように量を調整して混ぜるだけで、完成です。

手作りワックスの使い方

トリートメントにワックスを混ぜるだけでスタイリング力もツヤも出せるものが作れます。その使い方ですが、普段髪にワックスをつける時と同様で大丈夫です。髪の内側から全体に揉みこむようにして使ってください。

ヘアケアのために使いますが、トリートメントを使っているので、頭皮や髪の生え際などに使うのは控えましょう。

何故トリートメントをワックスに混ぜるのかという理由ですが、屋外は紫外線やほこりなど、髪にとってのダメージが多くあります。トリートメントをワックスと混ぜるだけで、これらの髪が傷む原因から髪を守ることができ、また今傷んでいる髪の補修も行ってくれるのです。

美容院でスタイリングをしてもらうのもいいですが、このようにひと工夫で髪に良いスタイリング剤を簡易で作ることができるので、色々と試してみていただきたいと思います。

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