トリートメントにグリセリンは入っていたほうがいいの?

多くの美容品に配合されているグリセリンとは

グリセリンという名前を聞いたことがあるでしょうか。グリセリンは、化粧水や乳液、クリームや美容液、トリートメントなど、色々なものに配合されています。

グリセリンは天然の皮膚成分のひとつです。保湿剤や潤滑剤、柔軟剤や保護材、ヘアコンディショニング剤や保水剤、高ケア剤などとして使用されています。肌への馴染みやすさが良く、肌が柔らかくなり、潤いを与えることでしっとりとなる効果などが得られます。

濃度が高いものですと、刺激を与えてしまうことがありますが、普通の濃度でしたら毒性はほとんどないので、化粧品など手作りされる際は、配合量は気を付けてください。

トリートメントにグリセリンが入っているとどういう効果が得られる?

トリートメントにグリセリンが配合されていると、どのような効果が得られるのでしょうか。まず髪に潤いを与えてくれます。また、やわらかくする効果もあるので、髪をなめらかにしてくれる効果が期待できると考えられます。

グリセリンを、科学物質や危険なものと捉えている方がいるかもしれませんが、植物や動物など殆どのものに含まれている成分で、人間にも含まれている自然な物質なので、あまり心配はいらないものと思われます。しかし、繰り返しになりますが、高濃度となりますと、刺激を与えることがあるので、手作りされる際は濃度に注意が必要です。

グリセリンでのアレルギー反応を心配される方もいるかもしれませんがねもともと人間に体内に存在しているものなので、アレルギー反応は出にくいと言われています。しかし、やはり心配という場合はねパッチテストなどで使う前に事前に確認できると安心ですね。

トリートメントにグリセリン配合されたもの

グリセリンの安全性と、その効果の説明をしてきました。実際、トリートメントにグリセリンが配合されているものは多く市販されています。多く売られているから、安心で安全なものという評価はよくありませんが、それだけ効果があり、安心して使えるものと判断しても良いのではないでしょうか。

どうしても薬局などで販売されているトリートメントを使うのは不安、という方は無添加・ノンシリコンのリシリッチをお試しで使ってみると良いでしょう。

手作りトリートメント

トリートメントは、グリセリンを使って手作りすることができます。

酢とグリセリンと水を混ぜることで、手作りトリートメントとなります。酢を多くすると、臭いが強いですし、刺激もあるので、配合する量は好みと髪や頭皮の状態にもよりますが、酢とグリセリンと水という、これだけのものでトリートメントを作ることができるのです。これでしたら、安心して毎日使えそうですね。

トリートメントとグリセリンの関係について説明してきました。心配な場合は、アレルギーがないかなどの検査は必要になるかもしれませんが、手作りトリートメントとしても使うグリセリン、上手に取り入れてキレイな髪になると良いですね。

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