トリートメントの危険成分とは

トリートメントは危険!?

髪の傷みを補修するために、ツヤツヤでサラサラのキレイな髪になりたくてトリートメントを使われている方が多いと思います。

が、そのトリートメントが危険とは!?一体どういうことでしょう。

トリートメントにはメリットとデメリットがある

多くのものにはメリットとデメリットがあります。例えが良いかわかりませんが、病気を治すための薬も、その症状を直す効果(メリット)と副作用(デメリット)があります。これは、使ってみないと、デメリットが現れるかどうかわかりません。

薬に限らず、消臭スプレーを例にしますと、部屋の臭い取りなどは、臭いを取ってくれるという効果(メリット)と、アルコールを使っているというデメリットがあるのです。アルコールを室内に撒いているということですね。これは暗黙の了解といいますか、承知のうえで使われていることでしょう。

トリートメントも同じです。髪をキレイにしてくれる効果(メリット)がある反面、デメリットもあるのです。

トリートメントでのデメリット

では、トリートメントのデメリットとはどのようなものでしょう。

それは例えばシリコンです。

シリコンは傷んだ髪につくことでツヤツヤ・サラサラのキレイな髪にしてくれます。しかし、シリコンが頭皮の毛穴にもついてしまいます。

毛穴にシリコンがつくと、毛穴は塞がれてしまいますので、汗や老廃物は毛穴から出られなくなります。毛穴は塞がれてしまうと当然、頭皮は呼吸もできません。呼吸ができないと、頭皮は死んでしまいます。死んでしまった頭皮から健康な髪は生えてきません。

これがトリートメントの危険成分というわけです。

使い方次第で危険成分を回避

トリートメントには、確かに危険成分が含まれています。しかし、正しく使うことで、トリートメントに含まれる危険成分から髪や頭皮を回避することができます。

トリートメントは髪にのみつけましょう。頭皮にはつけないでください。洗い流すタイプのトリートメントは、しっかりと洗い流しましょう。頭皮にトリートメントが残らないようにしましょう。トリートメントを使う頻度が記載されているものがありましたら、守りましょう。

このようなことですが、正しく使えばトリートメントの危険成分から頭皮を守ることができますので、安心してお使いいただけます。

頭皮にも栄養を与えたいという場合は、トリートメントを頭皮につけるのではなく、アミノ酸シャンプーの使用をお勧めします。
アミノ酸シャンプーで頭皮に栄養を与えてあげて、トリートメントは髪にのみ栄養を与えるように、それぞれ役割を分けて使うとデメリットも減ることでしょう。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング

今、一番売れている・おすすめの洗い流さないトリートメントを探すのに役立ちます♪ 髪のダメージを補修してくれる洗い流さないトリートメント商品の総合実力ランキングページです。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング >>洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキングはコチラから

Copyright (C) 2017 洗い流さないヘアトリートメント All Rights Reserved.

このページの先頭へ