トリートメントの補修…使用することでどのような事が起こっているのか

トリートメントを使用する目的は傷んだ髪の補修のためです。トリートメントはコンディショナーやリンスと違い、髪の内部までを補修する効果があります。

では傷んだ髪とはどのようなものか、また、トリートメントでの補修には意味があるのでしょうか?

トリートメントの補修が必要な傷んだ髪とは

通常は髪の表面をしっかりと隙間なく守っているキューティクルがめくれあがったり、いくつも剥がれ落ちるなどしキズができているような状態になってしまうと、そのキューティクルの傷の部分から髪に必要なケラチンや水分が髪の外部へ流れ出てしまいます。そのため、髪の内部は隙間だらけのスカスカの状態になります。

髪は一度傷んでしまえば自ら補修することはできないため、トリートメントで隙間を埋めるようなケアをすることで美しい髪を保つ必要があります。

トリートメントの補修はどのように行われるのか

髪が傷むことで髪の内部に隙間がきます。トリートメントは髪の表面のキューティクルを整えると共に内部の隙間を補修し、スカスカではない潤いに満ちた髪にすることを目的としています。内部に隙間の少ない髪は、潤いに満ちた肌と同じくハリがあり、しなやかでありながらもコシも感じ、さらにキューティクルが整うことでツヤも生まれるでしょう。

トリートメントを使うことでの補修は一度行っただけでは長期間その効果を維持することは難しいため、継続的に使用することが大切です。使用することでダメージの予防を行っていれば、時間と共に毛先まで美しい髪を保つことが可能です。

また、効果を十分に得るためには正しい使い方も大切ですが、髪の内部をしっかりと補修してくれるトリートメントを選ぶことも重要なポイントになります。そこでおすすめなのが無添加・ノンシリコンで出来ているリシリッチです。リシリッチには50種類以上の美容成分が配合されているので髪の内部からしっかりとダメージを補修してくれます。

ダメージの酷い場合のトリートメント方法

酷くダメージを受けている髪の場合、そのトリートメントの補修能力にもよりますが、場合によっては週に一度という頻度ではなく、毎日使うことも考えておきましょう。トリートメントでの補修を特別なヘアケアと考えるのではなく、積極的に使用してみると効果を発揮してくれます。

ダメージを放置することで、枝毛などのトラブルが起きやすくなるため、早い段階でトリートメントを使用し、少しづつでも補修していくのがオススメです。特に、髪を長く伸ばす予定にしている人にとっては大切な事です。切らずに伸ばしていく時間が長ければ長いほど、髪の傷みも進んでしまうのです。

髪の健康を心がけ、コンスタントに、また必要であれば回数を増やすなどしてトリートメントを使用することで、キレイな髪を育てることができるでしょう。

ダメージが少なければトリートメントは必要ない?

髪はパーマやカラーなどの傷みやすい行為以外にも、髪は徐々にダメージを受けています。そのため、新しく生えてきた髪も大切にケアしていくことも重要でしょう。
ダメージを予防することで、キレイな髪をキープすることが可能なのです。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング

今、一番売れている・おすすめの洗い流さないトリートメントを探すのに役立ちます♪ 髪のダメージを補修してくれる洗い流さないトリートメント商品の総合実力ランキングページです。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング >>洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキングはコチラから

Copyright (C) 2017 洗い流さないヘアトリートメント All Rights Reserved.

このページの先頭へ