トリートメントをつけた時にブラッシングは!?

濡れた髪にブラッシング

濡れた髪にブラッシングをされますか?

髪を洗った後にブラッシングをされる方がいらっしゃるのではないでしょうか。濡れた髪をブラッシングすることは、キューティクルが剥がれると言われています。

しかしトリートメントをつけた時のコーミングは必要と言われています。傷んだ髪を補修するはずのトリートメントで、髪を傷める動作が必要というのは、どうしたら良いのでしょう。

濡れた髪をブラッシングすると傷む理由

トリートメントをつけた時に、髪をとかすと良いと言われています。しかし、濡れた髪にクシを通すのは髪を傷める原因と言われています。

そもそも、濡れた髪は膨潤し膨らんだ状態であり、キューティクルが開いているのです。ですから、無理なブラッシングをすると絡んで剥がれたりということが起こりうるのです。

何か良い方法はないのでしょうか。

トリートメント後は目の粗いコームを使う

トリートメントをつけた時にブラッシングをするべきでしょうか。塗れた髪をブラッシングすることは、髪を傷める原因と言われていますし、一方トリートメントが全体に行きわたるので、髪をとかすことはお勧めされています。

ここで紹介するのが目の粗いコームです。トリートメントを手ぐしでまんべんなく行きわたらせますが、更にコーミングすることで、細かい部分まで行きわたるので良いですね。目の粗いコームでしたら、髪が絡む心配も少ないと思います。

ブラッシングがいけないのではなく、目の粗いものを使うことがポイントというこわけです。髪が絡まないようなものを選ぶと髪のトラブルを1つ回避できるでしょう。

正しいトリートメントのつけ方

では、トリートメントのつけ方を紹介します。途中、コームも出てくるので参考にしてください。

  • 1、髪を洗ったら、手のひらを合わせて水気を摂ります。
  • 2、トリートメント剤を適量手に取ります。
  • 3、髪の中間から毛先にかけてトリートメント剤をつけます。
  • 4、てぐしを通すように、下から上に向かってトリートメント剤をつけて馴染ませます。
  • 5、てぐしの代わりに、コームで髪をとかして細かい部分にトリートメント剤が行きわたるようにしましょう。
  • 6、蒸しタオルで髪を包んで浸透させます。
  • 7、最後に洗い流しますが、流し過ぎないことが大切です。

トリートメントをつけた時に、ブラッシングをすることは悪くなく、しかし目の粗いものを使わないと、髪が絡み傷む原因となってしまうので注意が必要です。またブラッシング前のトリートメントの質がそもそも悪くても髪が傷んでしまいます。今トリートメントを使っているのに髪が傷んでいると感じているのであれば、無添加・ノンシリコンのリシリッチを試してみましょう。

せっかくトリートメントをつけるのですから、正しく使って美髪になりましょう。

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