トリートメントを行う時のコツ

トリートメントをより効果的にするコツ

トリートメントで髪をケアされている方、多いと思います。髪は毎日いろいろなダメージを受けて傷んでいます。この傷みに足りなくなった栄養を補給してあげるのがトリートメントです。

そのトリートメントをより効果的にするために、トリートメントを行う時のコツを紹介します。

トリートメントを付けるのは髪を濡らしてから

トリートメントを髪につけるときは髪を濡らしてからつけましょう。

トリートメント剤を髪に多く浸透させたいからという理由で、髪が乾いたままの方がいいのでは?髪が水分を含んでいると、トリートメント剤がうすくなってしまうのでは?という心配もあるようですが、その心配は必要ありません。

髪は濡れている時の方がキューティクルが開くので、トリートメント剤が浸透しやすくなります。乾いた髪につけても反対に浸透しにくい状況となっています。髪は濡らしてからトリートメントをつけるのがコツです。

タオルドライしてからトリートメントする

シャンプー後、髪はタオルドライしてからトリートメントをつけましょう。

水分が滴るほどの状態でトリートメントをつけずに、タオルドライをしてからトリートメントをつけるのがコツです。

温タオルを巻きましょう

トリートメントをつけたら、頭全体を温タオルで巻いて数分置きましょう。温タオルは濡らしたタオルをレンジで温めたものをいいますが、蒸しタオルと同じ役割をしてくれます。

長い時間おくとベタツキの原因になることもあるので、気を付けてください。トリートメントをつけたら、温タオルで巻いて数分おくことがトリートメントをつける時のコツです。

トリートメントは髪につけても頭皮にはつけない

トリートメントは髪につけるものです。頭皮につけてしまうと、毛穴を塞ぐ原因になってしまいます。毛穴を塞いでしまうと、健康な髪が生えてこなくなるかもしれません。

トリートメントは髪につけるものであり、頭皮にはつけないことがコツです。

しっかり洗い流す

トリートメントの効果もなくなってしまうという心配から、トリートメントをつけて洗い流す際、髪に少しの残っている状態にする方が少なくないようです。

トリートメントは髪につけて、そのまま温タオルなどで頭を巻いて時間をおくことで、髪に成分は浸透します。ですから、しっかり洗い流して大丈夫です。反対に髪に残っていることで、よくない影響があるかもしれません。また、万が一トリートメント剤が頭皮についてしまっていた場合、毛穴に詰まりよくないので、トラブルから避ける意味でも、トリートメントは、しっかり洗い流すことがコツです。

この時、少しトリートメント剤を髪に残したいという方は、洗い流さないタイプのトリートメントを使ってみてはいかがでしょうか。無添加で髪に優しい「リシリッチ」をお勧めします。

トリートメントをつける時のコツを紹介しました。少し手間なこともあるかもしれませんが、それによりツヤツヤ・サラサラのまとまりやすい髪に向かって前進してください。

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