トリートメントを行った際のタオルの巻き方

髪の毛がパサパサしたりゴアゴアしたりした経験はありませんか?それは髪の毛がダメージを受けて毛髪内の水分や栄養成分が外へ放出されてしまっているからです。

そんなダメージを受けてしまった髪の毛を補修する効果を持つトリートメントは女性にとって必要不可欠なヘアケア剤と言えます。しかし、トリートメントの使い方1つで効果や効能が全く変わってきますので、今回はそのうちの1つトリートメントを使用した際のタオルの巻き方をご説明させて頂きます。

トリートメント中になぜタオルを巻くのか?

シャンプーをして頭皮の汚れを落としたら、次は毛髪のダメージを修復するためにトリートメントを使用します。その際、タオルを用いるのですが、なぜトリートメントを行う際にタオルが必要になるのでしょうか。

その理由は、トリートメントの成分を毛髪に浸透させやすくするためです。ですが、普通の乾いたタオルではトリートメントの優れた毛髪補修効果は得られません。用いるタオルはホカホカの蒸しタオルです。蒸しタオルをトリートメント後の毛髪へ優しく包み込むようなかたちで丁寧に巻くと蒸しタオルの蒸気によってトリートメントがより毛髪の奥へ浸透し、優れた効果や効能を得ることが出来ます。

毛髪は普段硬いキューティクルに覆われており、外部からの汚れなどを防ぐ役割があります。しかし、シャンプーを行うと硬いキューティクルは緩み、隙間が生まれます。そこへトリートメントを行い、蒸しタオルで毛髪を包み込むことで毛髪内が蒸気暖房器具のような状態になります。その結果硬いキューティクルは緩んだ状態を維持し、トリートメントの栄養成分が毛髪内に浸透されるというわけです。

では、トリートメント後の蒸しタオルの巻き方をご紹介します。

トリートメント後の蒸しタオルの巻き方

トリートメント中の蒸しタオルの巻き方には様々なバリエーションが存在します。ターバンのように髪の毛を巻き込みながらクルクルと巻く巻き方やお隣韓国で流行中の羊をイメージしたヤンモリと呼ばれるタオルの巻き方など機能的な巻き方から可愛らしい巻き方まで様々です。ですが、やはりトリートメント中ですので、普通にタオルを巻くのが一番です。

では、トリートメントを行う際のタオルの巻き方をご紹介します。

①タオルの端と頭部と首の付け根にあたる箇所を1cmから2cmほど折ります。

②生え際の毛髪をしっかりと蒸しタオル内に入れ込みます。その際、額のあたりの蒸しタオルは片方の手で軽く押さえると良いでしょう。

③反対側の蒸しタオルの端を額のところまで持って行きます。その際、しっかりと密着させるように蒸しタオルを引っ張り上げて巻くと崩れにくくなります。

④額の上部の蒸しタオルの端を反対の蒸しタオルの端へ折り込んだら完成です。

ですが、現在ではマイクロファイバーを用いた吸水キャップやヘアータオルターバンなどの便利グッズが販売されていますので、使いやすい方を選択してご使用してください。

トリートメント中に蒸しタオルを巻くのは毛髪にとって良い効果を発揮するのですが、巻き方によってはトリートメントが頭皮へ付着してしまい、頭部の毛穴が詰まってしまうという危険性もございます。出来る限り頭皮へトリートメントが付着しないようにタオルを巻きましょう。

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