トリートメント使って正しくブロー

トリートメントで正しいブローを

ツヤツヤでキレイな髪になりたいという憧れ、女性の多くが思っていることなのではないでしょうか。

キレイな髪を維持するためには、正しいドライとブローが大切になります。シャンプーやトリートメント剤の選び方も大切ですが、ケアの方法も大切になります。

トリートメントを使って正しくブローをすることで、傷んだ髪の補修をしてキレイな元の髪に戻すことと、ツヤツヤな髪を作っていくことに期待が持てます。

正しいブローの方法

シャンプー後からドライヤーで髪を乾かすまでの正しいブローの方法を紹介します。途中、トリートメントをつけるところも出てきます。

ドライヤーの前にタオルドライで髪を乾かす

髪を洗ったら、まずしっかりとタオルドライをしましょう。最終的にドライヤーできちんと乾かすことになりますが、やはりドライヤーを使う時間はなるべく短い方が良いものです。ですから、まずはしっかりとタオルドライを行いましょう。

タオルドライと言いますがタオルで拭く前に、手の平と手の平を合わせるようにして、毛先の水を切るようにしましょう。

次にタオルを使います。乾いたタオルを頭皮から順に拭き始めます。タオルで髪を乾かす時も、指の腹で頭をマッサージを行うイメージで拭き取ると良いですね。

トリートメントをつける

トリートメントは、洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類があります。ここでは、洗い流さないタイプのトリートメントを使うこと前提で進めさせていただいております。

トリートメントを適量手のとり、髪に馴染ませていきます。トリートメント剤は、少量を手のひらから指先にしっかりと伸ばしていき、指の腹や間にものばして、髪につけていきます。

トリートメントを使っての正しいブロー、いよいよトリートメントをつける場面まで進んできました。トリートメントは基本的に髪の生え際(頭皮)にはつけません。
髪が傷んでいる部分を中心にトリートメントをつけてブローを進めていきます。トリートメントを傷みのひどいところにつけて、まだ手に余っているようでしたら、髪の表面に薄くのばしていきます。これで紫外線から髪を守ることができるようになります。

仕上げは自然乾燥ではなくドライヤーで

トリートメントを使ってブローをする方法の仕上げです。ドライヤーの熱で髪が傷むからという理由から、自然乾燥が良いのではないかという考え方もあるかもしれませんが、髪は塗れたまま放置すると、髪にとってもよくありません。傷む原因を自分で作ってしまっているのです。

ドライヤーで髪を乾かし過ぎても傷む原因につながるので、注意が必要です。トリートメントを使ってブローをするときの仕上げのドライヤーは根元から乾かすこと、ドライヤーの強弱で中間くらいから毛先を乾かしていくと全体的に乾かし過ぎず、時間も短縮されることでしょう。

トリートメントを使って、正しいブローの方法でキレイな髪になれますように。

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