ドライヤー前にトリートメントすることで効果絶大!

ドライヤーの熱は髪を傷ませると言われていますが、乾かさずに放置することも髪のダメージの原因になります。では、ドライヤー前にトリートメントをするとどのような効果があるのでしょうか。

ドライヤー前のトリートメント効果

ドライヤー前に使用する洗い流さないトリートメントは、髪に栄養を与えるだけでなく保護する効果もあります。

洗髪後の髪をタオルドライした後に使用し、さらにドライヤーを正しく使うことで髪をダメージから守ります。髪の内部の水分などを外部へ蒸発させない効果もありますから、髪の潤いも保たれるでしょう。

トリートメントでコーティングせずにドライヤーをかけるよりもずっと、キレイな髪になれるでしょう。

ドライヤーを使わず自然乾燥するのはダメ

ドライヤーの熱が髪を傷ませるのなら、ドライヤーを使わずに自然乾燥にすればいいかといえばそうでもありません。濡れた髪はたっぷりと水分を含み、キューティクルは剥がれやすくもろい状態

そんな髪を長時間放置することは、髪にダメージを与えやすいままにしているということですし、開いたキューティクルの隙間から髪に必要な水分や栄養が蒸発していってしまいます。

また、なかなか乾ききらないままにしておくことで菌の繁殖が起こる可能性もあります。乾いたと思っていても、内側は生乾きの場合も多く、そのような状態での就寝やまとめ髪はさらに髪の状態を悪化させる行為といえます。

ドライヤーのかけ方

ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを毛先を中心に塗布し、ドライヤーの熱の影響が受けにくいように、髪から20cmほど離してかけましょう。

さらに、暑い夏は冷風を使うことも考えましょう。一箇所に風が集中しないようにし、ほぼ乾いた状態になったら冷風に変えるとより良いでしょう。最後に冷風をあてることで、キューティクルの隙間がしっかりと閉まり髪のツヤも出るはずです。

ドライヤーとトリートメントを上手に使って美しい髪に

髪を保護してくれるキューティクルが綺麗に整っている事で、キレイな髪になれます。効果の高いトリートメントを使用していても、ドライヤーをかけずにいることは、トリートメントの効果を十分に得られないことになるどころか、髪を傷ませる原因になるのです。

ドライヤー前に、熱に強い洗い流さないトリートメントでコーティングすることダメージを受けにくくなります。そのようなものを使用し、シャンプー後に乾かすことまでをヘアケアとして習慣にしましょう。乾かすことで髪のツヤも増す可能性があります。

ドライヤーをかけ、素早く髪を乾かすことは大切です。そしてドライヤー前に洗い流さないトリートメントを取り入れるのは、更なる美髪の条件ともいえるでしょう。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング

今、一番売れている・おすすめの洗い流さないトリートメントを探すのに役立ちます♪ 髪のダメージを補修してくれる洗い流さないトリートメント商品の総合実力ランキングページです。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング >>洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキングはコチラから

Copyright (C) 2017 洗い流さないヘアトリートメント All Rights Reserved.

このページの先頭へ