ドライヤー熱がトリートメント効果を上げる?

ドライヤー熱が髪に悪影響を与えることは誰もがご存知でしょう。特に高い熱のドライヤーは髪をパサパサにします。

しかし、そんなドライヤー熱もトリートメントを併用することでダメージから髪を守ることもできるのです。

ドライヤー熱が髪に与える影響

ドライヤー熱の温度は平均120度を言われています。しばらく同じところに当てていれば、火傷しそうな熱さを感じます。そのような熱風が髪に当たっているということです。

ドライヤー熱から髪を守る洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントは髪の表面をコーティングする効果を持っています。この事が洗い流さないとリーメントのメリットです。洗い流さないトリートメントを使用することで、髪のダメージ補修だけでなく髪の表面をしっかりと保護することができるため、ドライヤー熱からも守ることが可能です。

ドライヤー熱から保護するためには、通常の洗い流すタイプのトリートメントよりも効果的です。

さらに製品によっては、ドライヤー熱を加えることで保護するだけでなく補修成分をより浸透させるタイプのものもありますから、そういったものを選ぶと相乗効果が期待できるでしょう。ドライヤー熱を使いキューティクルを整えることができれば、手触りの良いツヤのある髪になることができるでしょう。

必ずドライヤーで素早く髪を乾かすこと

シャンプー後の髪を乾かさずに長時間放置することは、髪表面のキューティクルを敏感な状態のまま放っておくことになり、髪の内部の成分や水分が外部へと流れだしてしまうことも考えられます。

また、濡れた髪のキューティクルは非常に摩擦や紫外線に弱いため、そのまま就寝したり横になる事、紫外線のある時に外出することはダメージの原因になります。

ドライヤー熱は髪にダメージを与える場合がありますが、洗い流さないトリートメントと合わせて使用することで安心してドライヤーを使用することができますし、髪にとってもベストな状態になるでしょう。

ドライヤーの仕方でキレイな髪に

ドライヤー熱はトリートメントを使用することで髪をダメージから保護できると共に、ダメージの補修も行うことができますが、ドライヤーの使い方でも髪のツヤがアップする可能性もあります。

洗い流さないトリートメントを毛先を中心に髪に塗布した後、全体的に乾かし、その後に乾きにくい髪の内側にドライヤーを当てていきます。ドライヤーは髪から20cm離し、細かく動かしながら行うことが基本です。

最後に頭頂部から風を当て、手ぐしで整えたら最後に冷風をあてて全体の熱を冷ましましょう。髪のキューティクルは毛先に向かって下向きのうろこ状ですから、上から下へ乾かすようにすることでキューティクルを整えます。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング

今、一番売れている・おすすめの洗い流さないトリートメントを探すのに役立ちます♪ 髪のダメージを補修してくれる洗い流さないトリートメント商品の総合実力ランキングページです。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング >>洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキングはコチラから

Copyright (C) 2017 洗い流さないヘアトリートメント All Rights Reserved.

このページの先頭へ