リンスの効果を得るためのコツ

トリートメントとリンスの違いを知り、リンスを使う意味を知りましょう

シャンプーをしたら、トリートメントとリンスをされる方が多いと思います。ここでまずトリートメントとリンスの違いを説明させていただきます。

トリートメントは髪の内部に浸透して、髪のダメージを栄養を与えてくれる働きがあります。一方リンスは髪の表面に油分を補給(カバー)し、手触りをよくしてくれる働きがあります。また、髪の表面を油分でカバーするので、髪の水分が蒸発することを抑えてくれます。

トリートメントは髪の内部を、リンスは髪の表面をそれぞれ守る(直す)働きがあるのです。

髪を良い状態にするためのリンスを使うコツ

リンスは髪の表面を油分でカバーし、髪のきしみなどを防いでくれるので、手触りがよくなるものです。そのリンスを使う時にはコツがあります。

リンスを使う時のコツは、リンスを髪の根元にはつけないということです。リンスは、髪の中間から毛先を中心につけましょう。

シャンプーで頭皮の余計な油分を洗い流した後に、リンスで油分をつけてしまっては、シャンプーで洗った意味がなくなってしまいます。リンスの油分が頭皮の毛穴を詰まらせて皮膚が呼吸できなくなってしまうことがあるかもしれません。

リンスを使う時のコツは、もう1つあります。

それは、リンスをつけたらすぐに洗い流すということです。トリートメントは、つけてから時間をおくことで髪の内部まで有効成分を浸透させますが、リンスはつけてから、時間をおく必要がなく、すぐに洗い流すことがコツになります。

トリートメントは髪の内部をリンスは髪の表面に働くものなので、使い方も異なるのですね。リンスを使う時のコツを上手に利用して、手触りなめらなかな髪に仕上げてください。

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