トリートメントをつける際ロングヘアで気を付けること

ロングヘアは髪が傷んでいる

髪が短いとあまり気にならないかもしれない髪の傷みですが、ロングヘアですと気になることも多いのではないかと思います。それには理由があります。

髪は1日で0.3~0.5ミリ伸びると言われており、1カ月で1センチ前後、1年で10~15センチ髪が伸びると言われています。もちろん個人差がありますが、だいたいこのくらいです。そう考えると、ショートの人が胸の辺りまで髪を伸ばした場合、毛先の部分は2~3年前に生えたもということになります。

髪が生えてから2~3年もの間、ドライヤーやパーマ、カラーや紫外線など様々なダメージを受け続けてきているのです。傷むのも仕方がないと思いませんか。だからこそトリートメントでロングヘアをきちんとケアしてあげることが大切になるのです。

ロングヘアのケアにはどんなトリートメントが良いのかわからない人は、まずお試し用で返金保証もあるリシリッチを使って自分の髪に合うかどうか試してみましょう。

ロングヘアの場合は毛先を入念にケア

ロングヘアに限ったことではありませんが、頭皮に近い部分は生えてきて間もない髪なので、あまりダメージを受けていません。それだけ髪も傷んでいないということになります。

しかし毛先は、伸びてきている年月分のダメージを受けていることになります。トリートメントをつける際、ロングヘアの場合は特に毛先を入念ケアしてあげてください。

またトリートメントは頭皮にはつけないことが基本となります。頭皮につけることでダメージを与えてしまうので、そのような意味合いからも頭皮や頭皮近くにはつけず、毛先を中心に念入りにケアすることが大切となります。

トリートメントの正しい使い方

トリートメントを使う時、ロングヘアの場合の正しい方法を紹介します。

1、まず、正しくシャンプーをします。
2、その後、軽くタオルドライをします。
3、トリートメントを適量手に取り、両手でのばし髪の毛を挟んでたたくようなイメージでつけていきます。
4、頭皮に近い部分は、生えてきてから間もないので、あまりダメージは受けておらず傷みもひどくないと思います。トリートメントをつける場所は、髪の根元10センチくらいの部分から毛先につけるようにしましょう。

トリートメントを使い方はロングヘアの方もショートヘアの方も同じです。頭皮や頭皮に近い部分の髪には、つけないで、毛先を中心に傷んでいる部分をしっかりケアするというイメージでいるといいでしょう。

髪を傷めないように乾かしすぎない

ロングヘアの方が髪の傷みを感じるのは、髪が伸びるまでの年月ダメージを受け続けているので、ある程度は仕方のないことかもしれません。しかし、諦めずに少しの工夫も必要なのではないかと考えます。

ロングヘアですと髪を乾かすのも時間がかかりますよね。ここで、あまり知られていないかもしれませんが、髪を乾かしすぎないことが大切という話をさせてもらいます。

髪を乾かし過ぎはよくありません。8割くらい乾かすくらいがちょうどよく、髪表面のキューティクルを整えるようにすることをお勧めします。ロングヘアの場合、髪を少しずつ分けて、内側から乾かすようにして、乾かし過ぎを防ぐようにすると良いでしょう。

これだけでも、ロングヘアの髪へのダメージを少し減らすことが可能になります。トリートメントはロングヘアの方の救世主的な存在すもしれません。正しく使って、キレイな髪を維持したいですね。

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