洗い流さないトリートメントとドライヤーの関係

洗い流さないトリートメントの効果として代表的なのは、髪にい艶を与えるだけでなく髪の保護です。キューティクルは髪の内部を守る役割を果たしていますが、髪の乾燥やダメージによって、めくれあがったり剥がれ落ちたりします。

そのキューティクルを整え、髪をコーティングし乾燥やダメージから守るためにオススメなアイテムが洗い流さないトリートメントです。まだ使ったことがない方は、ノンシリコンで無添加のリシリッチから試してみましょう。

そしてドライヤーの熱風は髪にダメージを与えるものです。洗い流さないトリートメントの使い方によって、ドライヤーの熱から髪を守ることやキューティクルを整えることが可能ですが、逆にせっかく使用していても効果が半減してしまうこともあります。

ドライヤーの熱から髪を守るための使い方

洗い流さないトリートメントも、ただ付ければよいというものではありません。お風呂から上がった後に髪を乾かすドライヤーの熱だけでなく、朝のスタイリング時にも髪にダメージを与える可能性はあります。

ドライヤーを使用するたびに髪の水分を蒸発させて髪を乾かします。さらに乾いた上に整えるためにドライヤーを使用する人もいらっしゃいます。髪のキューティクルが剥がれている部分が多ければ多いほど、何度もドライヤーを使用することで髪の内部の水分は蒸発しやすくなりパサつきの原因になります。

そのまま使用していれば、どんどん髪のダメージは進んでいきます。そのためにも洗い流さないトリートメントは必要ともいえるでしょう。ドライヤーの熱から髪を守り刺激からも保護してくれるため、それまで以上に髪にダメージを与えることがないように整えてくれます。

トリートメント使用後にドライヤーで乾かす

ドライヤーは熱で髪が傷むため悪者のように思われがちですが、髪を乾かさずに放置することでも髪がダメージを受ける可能性があります。濡れた髪のキューティクルは開き、とてもデリケートですから少しの刺激で剥がれ落ちる可能性があるのです。

髪を洗い流さないトリートメントで保護した後は、しっかりとドライヤーで乾かしましょう。ドライヤーは一箇所に長い時間かけることなく、キューティクルの向きに合わせて上から下へかけることを心がけましょう。そうすることでキューティクルは引き締まり、髪の内部は潤いを保つことができます。

トリートメントの付け過ぎに注意

髪のダメージが気になると、多めにつけてしまいたくなることもあるかも知れませんが、付け過ぎてしまうと、ドライヤーを使用してもベタつきや軽さが出なくなりますので気を付けましょう。

洗い流さないトリートメントを上手く使ってキレイな髪に

ドライヤーは毎日使用するものです。毎日のヘアケアで洗い流さないトリートメントを利用することで、ダメージの少ない健康的な髪を維持することも可能でしょう。ドライヤーから髪を守る効果があり、ドライヤーの熱を利用してトリートメント効果のアップするものもありますので、使用してみてはいかがでしょうか。

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