満足するには!?洗い流さないトリートメントは使い方も大切

洗い流さないトリートメントは最近では多くの人が使用しているものでしょう。しかし、それほど効果を感じない、という人もいらっしゃるのでは?

洗い流さないトリートメントは、その使い方に気を付ける事でより効果を得ることができます。付けるタイミングや、使い方を把握しておくと満足のいく仕上がりになるかも知れません。

シャンプー時にもトリートメントを

洗い流さないトリートメントを使用するからといって、入浴時はシャンプーのみで済ませることは避けましょう。より高い効果を得るためにシャンプーの後には、洗い流すタイプのトリートメントやコンディショナーを使用しておくのがオススメの使い方です。特に髪のダメージが気になる人や、乾燥でパサつきが気になる人にとってとても重要です。

洗い流さないトリートメントもシャンプー時にトリートメントをすることで髪の状態を整えた後に使用すると相乗効果を得られます。

タオルドライはしっかりと

洗い流さないトリートメントは、髪の水分を閉じ込め蒸発しないようにする効果があります。しかし、水分が多過ぎると効果を十分に得られない場合があるため、使用する前によく乾いたタオルを使い髪を抑えるように優しく丁寧にタオルドライをしておくことが上手な使い方です。滴がたれないくらいの状態まで水分を取りましょう。

濡れた髪はデリケートな状態のため、摩擦を起こすことでキューティクルが剥がれやすくなりますので注意が必要です。

量と付ける場所にも気を使う

洗い流さないトリートメントの使用方法をしっかりと確認し、使用料を守りましょう。その後髪の状態を見ながら、量の調節をすると自分に合った使用量を見つけることができます。髪の毛先は特に傷みやすい部分ですから、まずは毛先を中心として付けましょう。

一度に全ての使用量を手に取ってしまうことで、部分的につけすぎてしまう可能性がありますので、少しずつ手に取り、いくつかの部位に分けて付けていくとムラにならずにまんべんなく付けることが可能です。また、手に取った後は手のひらや指の間に伸ばしてから髪へ付けると良いでしょう。

多めにつけることで乾燥を防ぐことができますので、気になる部分を中心に重ねつけするのも効果的。しかし、付け過ぎることで重くなったりベタつくためまずは控えめに。

また、頭皮に付くことでトリートメントの油分が酸化したり、毛穴を塞ぐことでトラブルや頭皮の臭いの原因になってしまうので、気を付けましょう。根本付近に使用することでボリュームが出なくなる事も考慮しておくと失敗がありません。

目の粗いくしでとかす

手を使い全体に付けた後には、目の粗いくしでゆっくりと丁寧にとかすと全体的にトリートメント効果が行きわたります。濡れた髪はキューティクルが傷つきやすいため、目の細かいくしで強く何度もとかすことは絶対に避けましょう。

タイプの違うものを持っておくこともオススメ

洗い流さないトリートメントは様々な種類があります。濡れた髪に付けるタイプ以外にも乾いた髪にも使えるものもあり、日中にパサつきが気になる時や、朝のスタイリング時の使用も可能です。

また、オイルミルク、ジェル、ローションタイプなどの使用感の違いもあるため、好みや使うタイミングに合わせて選ぶと常にツヤのあるキレイな髪を維持することができるでしょう。

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