洗い流さないトリートメントは種類によって効果に差が!

髪の傷みや乾燥が気になる時に、とても手軽で役に立つのが洗い流さないトリートメントです。このトリートメントの使い方は種類によっ若干の違いがあり、効果や使い勝手も違ってきます。

洗い流すタイプのものと違い、ずっと髪に残ること十分な効果を得られるのがが魅力ですが、使い方によっては逆に悪影響になることも考えられます。

洗い流さないトリートメントの種類は様々

洗い流さないトリートメントの種類には、いくつかのテクスチャーがあります。物によって使い心地や勝手が違うため、自分に合ったタイプを選ぶことも大切でしょう。

天然オイル

天然オイルが使われている事も多く、特に天然オイル100%のものであれば安心して使用することができるため、初めて使う人にとっても使いやすいでしょう。

保存もしやすいため、不必要な添加物などが入っている事が少ない場合も多く、どのようなタイプの人にも使用しやすいといえます。伸びが良く、髪の内部の水分を保持する効果も高いため、乾燥の気になる毛先には効果的でしょう。

また、髪のボリュームを抑えたい場合やツヤを出したい人にもオススメです。しかし、付け過ぎやすく重くなりやすいため注意しましょう。

ジェル

水分を多く含むタイプで潤い不足の髪に使いやすいでしょう。表面の保護力も高いです。浸透力も高いと考えられます。

ミルク

さっぱりとした使い心地のため、使用感は良いでしょう。油分と水分の両方を髪に補給できます。水分が多いため、髪の乾燥を補う効果も高いです。ウォータータイプよりもしっとりし、クリームタイプよりも軽い使い心地です。

クリーム

クリームタイプは美容成分も多く含まれ濃厚なため、髪のダメージをより改善できることが期待できます。油分と水分の両方を備え、特に油分が多いため、より保湿力と保水力があるといえます。固めのテクスチャーのため、髪がまとまりやすくなる効果もあります。

しかし、べたつきやすい事もあるため付け過ぎや付けるタイミング、部分などにも気を使う必要があるでしょう。

ウォータータイプ

サラッとした水のようなテクスチャーのため、乾いた髪に水分を与えるためにも効果的。水分が髪に吸収されることで有効成分も補うことができます。スタイリング剤として、ドライヤーを使用する前に使うことも可能でしょう。

また、髪のパサつきが気になる時に使用するのにも良いため、日中に使用するのもオススメ。付け心地が軽く、ボリュームの出にくい髪質の人にも向いています。しかし、ダメージを補修する効果は低いため、傷みが気になる人には物足りない可能性があります。

洗い流さないトリートメントは使い方で選ぶ

洗い流さないトリートメントは種類が豊富なため使い方や髪のダメージの状態によって使い分けるのもオススメです。夜は濃厚なタイプを使い、スタイリング時には整えやすくすることができるさっぱりとした物を選ぶのも良いでしょう。また、いくつかの種類を髪の部分やタイミングによって使い分けるのも効果的です。

髪のタイプや傷み具合によって使い心地も変わってきますので、まずは使ってみて髪の様子をみると良いでしょう。

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