洗い流すトリートメントを流さないという選択…アリかナシか

一般的なトリートメントは、シャンプーの後に髪に塗布しその後丁寧に洗い流すトリートメントです。最近では多くの洗い流さないトリートメントが出回っていますが、同じトリートメントとは言っても洗い流すタイプを洗い流さないリートメントとして使用しても良いと思いますか?また、髪や地肌に残ることで何か影響が起こるのでしょうか。

なぜ洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントがあるのか

シャンプーと同じく、洗い流すトリートメントはしばらく放置した後に洗い流すことを前提に作られています。その中身には、界面活性剤などの化学物質が多く含まれている可能性が高いでしょう。

ダメージヘアの改善を行うトリートメントは、髪に良い成分が配合されていますが、長く髪や地肌に残ることで刺激になるものも配合されている可能性もあります。一般的な洗い流すトリートメントには乳化剤としてカチオン界面活性剤が配合されていることがあります。このカチオン界面活性剤は、刺激になる可能性が高いため流さないまま放置することは問題です。

洗い流さないトリートメントは、一日中髪を保護することを目的に作られているため界面活性剤は極力少なく作られています。しかし、同じく頭皮につけることを推奨しているトリートメントでない限り、つかないように気を付けましょう。

洗い流すトリートメントはしっかりと流すこと

ダメージの気になる髪であれば、髪に水分や栄養を与えたいのは当たり前ですが、トリートメントをつけたまま何時間も置くことは悪影響です。また、洗い流すトリートメントは10分ほど放置することで髪の内部に浸透しますし、内部の修復がメインであるためしっかりと流しても修復効果は得ることができます。

そのため、トリートメントを洗い流す時には必ずヌメりなどがなくなるまで洗い流す必要があります。流す時には、頭皮にも付く可能性がありますから、頭皮にも残らないようにしっかりと流すことが重要でしょう。

役割の違いを把握し使用すること

洗い流すトリートメントの良いところと洗い流さないトリートメントの効果はそれぞれメリットがありますが、髪の潤いを保つ効果はどちらにも備わっています。トリートメントの効果を日中も感じたい、髪に効き目があるものを常につけておきたいという場合には、洗い流さないトリートメントを使用することで、得ることができるでしょう。

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの併用でより効果を感じられると考えられます。同じトリートメントでも成分の違いがあることをしっかりと把握し、使用しましょう。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング

今、一番売れている・おすすめの洗い流さないトリートメントを探すのに役立ちます♪ 髪のダメージを補修してくれる洗い流さないトリートメント商品の総合実力ランキングページです。

洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキング >>洗い流さないトリートメントの口コミ人気ランキングはコチラから

Copyright (C) 2017 洗い流さないヘアトリートメント All Rights Reserved.

このページの先頭へ