美髪の方が使わないトリートメントの種類

空気の乾燥や燦々と照りつける太陽の紫外線はお肌だけではなく髪の毛にも多大なダメージを与えます。お肌のダメージ同様髪の毛もきちんとお手入れしなければ、パサパサ感やゴアゴア感が永遠に続き、切れ毛などの原因となります。

そこで髪の毛の失われてしまった艶と弾力を取り戻すべくトリートメントを使いましょう。今までトリートメントを使わないで過ごしてきた方もいらっしゃると思いますので、この機会に是非トリートメントに興味を持って頂けたら幸いです。では、どのようなトリートメントを使用すると美髪女性になれるのでしょうか?

美髪女性が使わないトリートメントとは?

トリートメントに含まれる成分は静電気によって毛髪のダメージを防ぐカチオン界面活性剤や髪の毛を保湿し表面を被覆加工するシリコン、毛髪内の失われたタンパク質を補う働きを持つアミノ酸やアミノ酸より優れた効果を持つPPTと呼ばれるポリペプチドなどが含まれています。

一見トリートメントは毛髪にとって優れた効果を発揮するように思われますが、毛髪に良い影響を与える成分は失われたタンパク質の補い充たすことが出来る成分はアミノ酸やポリペプチドや毛髪内部の損なわれた水分を集める働きを持つセラミドなどの成分のみで、シリコンやカチオン界面活性剤などの成分は毛髪表面をコーティングする役割を担っているだけで毛髪内部へ働きかける効果は一切ありません。

そのため、市販で販売されているトリートメントを使わない方も多く、美容室などで販売されているタンパク質トリートメントを購入する美髪女性も多いと言います。

トリートメントで最も危険なシリコンとは?

シリコンがトリートメントに含有されている場合は「ジメチコン」や「シクロメチコン」、「シラン」などといった少々分かりにくい名称で表示されています。

シリコンには毛髪の櫛通りや指通りを滑らかにする効果や髪の毛の保湿効果に優れています。また、シリコンは安定性が高く、長時間その場にとどまり続けることが出来ます。それゆえ、使用当初はサラサラとした軽やかさとツルツルとした滑らかさを感じることが出来るのですが、長期間使用し続けると髪が痩せ細り、艶も無くなり、ガサガサになってしまいます。

また、毛髪を保護する役割を担っているキューティクルが損なわれてしまうため水分を保持する能力が弱まり、毛髪の乾燥や枝毛、切れ毛の要因になっています。シリコン系の成分がたくさん含まれているトリートメントは使わないようにしましょう。

まとまった美しい髪を手に入れるためにはトリートメントに含まれる成分にも気を配る必要があります。シリコン系が豊富に含まれているトリートメントは使わないように心掛け、安心かつ安全なトリートメントを行いましょう。

ノンシリコンのトリートメントを使ったことがないのであれば、お試し品を安く購入できるリシリッチをから試してみましょう。

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