髪から静電気を除去したい!髪に静電気が起こる原因と解消法を徹底解説!

髪に静電気が起こる理由とは

静電気は乾燥しているところに摩擦で電気が発生することによって起こる現象です。

よって髪に静電気が起こるのも、髪の水分が無くなり乾燥していることが原因になっているのです。

髪にある水分は、髪の毛の中の水路であるCMCといるところにあり、カラーやパーマなどをしている髪は、このCMCがダメージを受けているため、水分を維持する機能が低下していくというワケなのです。

よってダメージがひどいほど、髪が乾燥しやすく静電気が起こってしまいます。

そして濡れた髪のままで放置しておくと、キューティクルが開いたままになる上、髪がダメージを受けやすい状態になってしまうため、それも静電気を作る大きな原因です。

静電気の元となる乾燥と摩擦を予防するには

上記でも述べた通り、静電気は乾燥による髪の毛同士が摩擦することで起こる現象です。

よって静電気の対策や予防として…

乾燥予防

乾燥している髪でずっと生活を続けていると、水分を維持する機能が低下し、髪質自体が変わってしまいます。

日々の積み重なった髪へのダメージでCMCは減っていくので、毎日のケアが大切になってくるのです。
よっておすすめのケア商品としては、CMCの役割を補ってくれるトリートメントなどが効果的です。

摩擦予防

髪の長い方ならば、ヘアオイルなどを塗って馴染ませ三つ編みにすると、オイルの効果も高まり摩擦を抑えてくれるのでオススメです。

そして濡れている髪などはキューティクルが剥がれやすく、生乾きのままで寝ると髪が傷ついてしまうので、絶対にドライヤーで乾かしてから寝るようにして下さい。

静電気へのおすすめの対策

洗い流さないトリートメント

トリートメントもさまざまなものがありますが、その中でも静電気には洗い流さないトリートメントが効果的です。

お風呂上がりにタオルで水分を取った後に髪に馴染ませてから乾かすことで、髪の乾燥も防いでくれます。

さらに洗い流さないトリートメントは、髪の悩みによってさまざまな種類があるので、自分に合ったものを探して使ってみると良いでしょう。

ブラッシング

ブラシで絡まった髪をといているときは、最も静電気が起こりやすいといっても過言ではありません。

よって髪との摩擦が起きやすいプラスチックのブラシではなく、獣毛ブラシや木製のものを利用することをオススメします。

この獣毛ブラシは、髪についた汚れを落としながら髪に艶を出してくれるので、静電気も起きにくくなっています。

部屋の加湿

部屋の湿度なども髪の静電気対策には大きく影響してくる要素のひとつです。

雨の日に外出すると湿気で髪が広がってしまうなどということもよくあるかと思いますが、湿度などは季節にもよっても変わってきますので、冬場は部屋の乾燥に注意しておきましょう。

湿度対策には加湿器や、濡れたタオルを部屋に干すと部屋や髪の乾燥にも良いのでおすすめです。

しかし、湿度が高くなり過ぎてしまうとカビなどの原因になりますのであまり極端に加湿する必要はありません。

身体を冷やさない

身体の冷えは、血行を悪くする原因となるため、その影響で頭皮も冷えてしまいます。

髪を綺麗にするには、頭皮のケアも大切なので、寝る前に温かい飲み物などを飲んで身体を温めてあげることも大切です。

まとめ

髪に起こる静電気は、ダメージによる髪の水分不足と摩擦が重なることで発生してしまいます。

上記でも述べた通り、髪に起こる摩擦が髪に大きなダメージを与えるので、静電気の大元となる摩擦を予防するためにも、洗い流さないトリートメントや猛獣ブラシなどで保湿しながら毎日ケアしてあげることが重要です。

そして、生乾きで寝ることは髪に一番良くないことなので、お風呂上がりには、しっかりとドライヤーで乾かしてあげることを忘れないようにしましょう。

髪の静電気によるごわつきなどで困っている方は、簡単に試せるものもあるので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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